ごあいさつ

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 日頃は管工機材・設備流通業界にひとかたならぬご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、当組合主催の2年に一度の大イベントであります「第33回管工機材・設備総合展」を令和4年10月6日(木)より8日(土)までの3日間にわたり、名古屋市千種区の「中小企業振興会館・吹上ホール」にて開催する運びとなりました。

 この展示会も回を重ねるごとに内容・運営方法も充実し、各方面からも多大の関心が寄せられご好評をいただいておりますことは、私ども主催者にとりましてこの上ない喜びでございます。これもひとえに、出品メーカー様をはじめ、諸官庁ならびに諸団体の絶大なるご支援とご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

 管工機材および設備機器に関する商品・技法は、社会のあらゆる点でその基盤を支え、快適で安全な環境づくりと製造業の効率化において、極めて重要な役割を果たしてまいりました。今後、環境・資源問題や、日本経済を支える「ものづくり・建築・建設・土木」に深く関わる業界として、さらに大きく位置づけられることは言うまでもありません。

 今回のテーマは「つなぐ技の向こうに未来が見える」といたしました。管工機材・設備総合展は、より一層の環境への配慮とともに、つねに時代の流れを敏感に受け止めた商品・技法などをご来場のかたがたに提供できる場であってほしい、そのような想いが込められています。

 開催時期を初夏から秋に移して早17年となるこの展示会は、おかげさまで中部地区での管工機材・設備業界の恒例行事として定着してまいりました。多数の方にご参観いただければ幸いです。

令和4年7月吉日

愛知県管工機材商業協同組合
理 事 長      峰澤 彰宏
展示会実行委員長   坪井 研二
展示会実行副委員長  石原 太郎